血糖値測定器の針の廃棄方法

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

生活ゴミとして出して問題無いそうです

血糖値測定器の針は、基本使い捨てと聞きますが、実際にそうした方が安全です。
やはり、衛生面を考慮しておかなければ、化膿するリスクなどあり、血糖値の自己測定どころではなくなってしまいます。

となると、1日に血糖値を測定する回数によっては、結構なゴミの量になると思います。

ところで、血糖値測定器の針って、普通に捨てられるものなのでしょうか?
消耗品とは言え、医療機器である血糖値測定器の部品みたいなものですし、一度皮膚に刺したものなのですから、何か特別な手続きとかいるのでしょうか?

調べたところ、そういった面倒な手続きは無いとのことでした。
つまり、生活ゴミとして、毎週のゴミの日に捨てることができるんです。ただし、廃棄方法に関しては、ちょっと気を付けた方が良いそうです。

確かに、直接ゴミ袋に入れようものなら、何時針の先端が飛び出すか分かったものじゃありませんからね。

そのため、廃棄時には必ず、キャップやプラスチックを針の先端に被せた上、薬の空容器や牛乳パック、ペットボトル等に入れ、小さなポリ袋を被せてから、他のゴミと一緒に大きな袋に入れるのが良いとのことでした。なんだか、ものすごく厳重です。

一応、各自治体ごとにゴミの捨て方にはルールがあり、しっかり調べると、この辺もはっきりすると思います。

まぁ、実際は毎回の測定の後に、用意したペットボトル等にその都度入れれば済みますから、そこまで面倒ではないと思います。ただ、ゴミ袋の中に、針が一杯入ったペットボトルって、傍から見たらちょっと驚く光景ですよね。

その辺も考慮して、針は、付属のプラスチックの横に刺して処分するようになっているので、その通りにすれば安心です。

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