痛くない針の血糖値測定器がある?

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

実用化はまだ先になりそうです

血糖値測定器は、日本で販売されているものだと、ランセットで皮膚を刺して行う採血が伴います。と言っても、1回の血の量は本当に少しなのですが、針を刺すため毎回僅かにですが痛みがあるのは確かなこと。

針が刺さるなら、当然そうなりますが、個人的にはやっぱり嫌なものです。

しかし、針なしで使える血糖値測定器と言うのは、今のところアボット社という製薬会社のものだけで、それすらも未だに厚生労働省に承認申請中だそうです。つまり、日本に出回るまでは、まだ期間を要すんですね。

そのため、なるべく針を刺す際に痛みを感じないで済む血糖値測定器を使うのが、今のところは最善みたいです。針の細さで言えば、31G位が十分に細く痛みも伴わない割合が高くなります。

他にも色々と調べてみたところ、痛くない針を使った血糖値測定器を見つけました。
それは、アキュチェック社から販売されている、アキュチェックアビバ。実際に口コミや体験談でも、ほぼ無痛であった点で高い評価を得ていました。しかし、痛くない針というのは、一体どういうことなのでしょうか?

調べたところ、針の先端が、3面にカットされ、刺さる部分がとても細くなっていると分かりました。確かに、刺さる部分が細ければ、その分痛みは軽減されますよね。また、アキュチェックアビバ本体も、針を高速で刺すよう作られているため、これも無痛に貢献しているとのことでした。

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