センサーを安く済ますには個人輸入

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

血糖値測定器を個人輸入すればセンサーも安く抑えられる

血糖値測定器は、日本製のものだと相場が1万円から2万円ですが、海外製のものだと安ければ、ニプロなど4千円程度のものから、7千円から9千円くらいとなっているそうです。

何にしても、日本の相場と比べると海外製の血糖値測定器を個人輸入する方が、安く済みます。加えて、個人輸入することで抑えられるコストは、測定器自体のみではありません。

一番大きなメリットは、センサーの価格が安く抑えられる事。
しかも、今までは、1枚80円程度で済む位でしたが、今では、その半分程度にセンサー代金を抑える方法もあります。

日本製のセンサーだと、1枚につき100円前後だとすると、この差はかなり大きいと思います。その位、センサーは測定器と違って消耗品である関係上、定期的に買い足すことが必要不可欠なので。

ちなみに、血糖値測定器は日本製のものを買って、センサーだけ安い海外製のものを、ということは、できないそうです。

残念なことに、日本製の血糖値測定器では、海外製のセンサーは使えないようになっているからです。言い換えると、日本製の血糖値測定器を購入した場合は、高い日本製のセンサーを使用するしかないんです。

ニプロの製品の中には、併用可能なものもあるようですが、正確には、測定出来るものとそうでないものがあるような事が書かれていた気がします。結局は、専用として使うのが妥当という事ですね。

いずれにしても、コストを安く抑えたい人には、個人輸入で血糖値測定器を購入するのが一番なんですね。個人的にも、血糖値の測定は、糖尿病等が原因で必要になって以降は一生続けなければいけませんから、こちらの方が絶対良いと思いました。

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