糖尿病の症状が爪に出る?

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末端に栄養が運ばれなくなる為のようです

糖尿病というのは、結局は、血液の病気であり全身に張り巡らされている血管が侵されるので、その症状は、結構体の至る所に出るようです。

個人的には、爪に出るというのが意外でした。
具体的には、白く濁ったり、巻爪になったり、線が入ったり溝ができたりするみたいです。どれも嫌な症状ですが、何も知らなければ糖尿病なんて絶対に連想できません。

そもそも、なぜ糖尿病でこうした症状が爪に出るのでしょうか?

調べたところ、ブドウ糖の増加によって生じる、血流の不良が原因だと分かりました。つまり、ブドウ糖が増えることで血液がドロドロになると、血の巡りが悪くなり末端である爪が白く濁ってしまうそうです。

血管もブヨブヨと弱り弾力を失うことで血流も悪くなり、更に栄養が行き届かない。

加えて、爪に栄養が行き渡らなくなることで、正しく爪が形成されないため巻爪になったり、爪の成長が不安定になるため線が入ったり溝ができたりしてしまうみたいです。爪は病気のバラメーターとよく言われますが、それは糖尿病でも同じなんですね。

しかし、爪にまでこうした影響が出てくるのは、地味に厄介だと思います。白く濁るくらいならまだしも、巻爪になろうものなら歩くたびに痛みを感じたり、最悪は手術をしたりしないといけませんから。

なので、糖尿病を含む病気の予兆を見逃さないためにも、定期的に爪のチェックも健康のバロメーターとして意識しておきたいところです。

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