センサーは多めに用意しておきたい

血糖値測定器のセンサーは個人輸入で安く購入できました

気になったら測定が肝心

血糖値測定器のセンサーにかかるコストは、一番変動の大きな部分ですが、出来ることなら費用の事はあまり気にせずに、気になったら測定というように沢山使いたいものですよね。

一日に何度も測定するとなると、その分だけダイレクトに費用に反映するので、出来るだけ安く抑えたいものです。

特に、糖質の多いものをついつい食べ過ぎてしまったりして血糖値の乱高下が気になるような日は、下手したら一日10回くらいは、測定するような状況も考えられます。

心配事がある時、手元に血糖値測定器があると、ついつい測りたくなってしまいますが、これは、自分の健康管理という意味でも、増やす事で参考となる情報を収集する上では欠かせない事でもあります。

もしも、こんな感じで一日10枚位使っていたら、200枚の最大枚数のセットでもたったの20日で使い切ってしまうなんて事もあるかもしれません。

ただし、ある程度、血糖値の変化を把握できるようになったら、そこまで頻繁にチェックする必要は無いのかなと思いますが、それまでは、多めに測定しても損は無いなかと思います。

最初の内は、血糖値が高いのではないかと心配だったり、どのような変化をするのかという好奇心もあって自ずと測定回数は増えるものです。

それが把握出来るようになってくると、そこまで測定頻度を増やす必要性も感じなくなってくるので、それまでは、センサーも多めに購入しておいた方が無難な気がします。

ランセットは割と安いがセンサーは高い

消耗品であるランセットとセンサーは、定期的に買い足さなくてはいけません。

しかし、問題なのは、その値段です。

両方合わせて1枚100円以上するので安い買い物ではありません。どちらも使い捨てとなると、1日に測定する回数にもよりますが、それなりの量を定期的に買わなければいけません。

1日1回の測定だけなら月30枚なのでなら少なく済みますが、1日3回、6回と管理内容によっては、大きな出費です。これらは、インスリン注射の必要無い場合、保険適用されないので全額自己負担となります。

そこで、針やセンサーの相場を調べてみたところ、針は1本につき10円から20円、センサーは1枚につき100円前後が多いようです。針はまだマシですが、センサーの方は消耗品の割にとても高いと思いました。

日本で販売されている血糖値測定器の相場が1台につき1万円から2万円であることを踏まえても、センサー1年分の方がはるかに高いことになります。

そうなると、センサーを個人輸入した方が大分安く購入出来ることになりますが、反対に、ランセットは、日本で販売されているものが安かったりします。また、センサーと違いランセットは通販でも購入することができます。

この辺の違いを踏まえると、センサーを個人輸入して、ランセットを日本の通販でというのが良さそうな気がしますが、ACONのオンコールエクスプレスならランセットも安く販売されているので、まとめて購入したい場合は、手っ取り早い方法だと思います。