食後高血糖が気になる

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空腹時が正常でも食後高血糖だと危険

空腹時は、正常な血糖値であっても食後に高血糖状態となり中々下がらない状態を食後高血糖と呼ぶそうですが、これは、下手したら境界型より糖尿病のリスクが高いそうです。

食後高血糖のメカニズムは、結局は、インスリン抵抗性。
耐糖能異常状態にあり、血糖値を戻す働きが非常に弱くなっている状態だそうです。

また、この状態が長く続く事で動脈硬化を促進する事もわかっているなど、結構、恐ろしいなという印象があります。

私自身の事を踏まえると、空腹時は、90mg/dL以下で推移している事も多く至って健康には問題ないような状態ですが、昼食後は、一気に血糖値が上昇し、その数値が1時間経過しても高いままで下がってきません。

食後2時間位したらようやく下がってきて正常に近づくという事で、状態としては、境界型に近いかなと思っていたのですが、食後の血糖値の上昇が著しい事が確かなので、もしかすると食後高血糖なのかもしれないなと思ってしまいます。

また、空腹時高血糖と食後高血糖の二つで心血管系のリスクを比較した場合、慢性的な空腹時高血糖より食後高血糖の方が心血管系疾患による死亡リスクが高いそうです。

空腹状態での血糖値が低いと、まだ糖尿病とは無縁でいられると安心してしまいがちですが、病気のリスクという意味では、食後の血糖値の変化具合の方が直結しているようなので、血糖値の測定も食後を重要視すべきという事がわかりました。

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