血糖値測定で見えてくるもの

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

自分に合った食べ物を把握する上でも役立つ

糖尿病になってしまってから、改善する目的での血糖値測定も必要ですが、予備軍、または、家族に糖尿病患者が居る場合など、同じ食生活を続けてきたなら、その必要性を感じるかもしれません。

そういう意味でも、血糖値測定はやっていて損はありません。
実際に測定してみると、意外と大丈夫だったという場合、反対に、思ったより危ない気がしたという場合など、予想外の結果となることもあるものです。

それに、今の日本は、加工食品が大量に製造されていて、糖質もそうですが、合成保存料など、間接的、長期的に害をもたらすものも多くあります。そういう意味でも、食べて良いものとそうでないものを把握する上でも血糖値測定が日頃から出来る一つのチェック方法となってくれます。

それも、実際に測定してみないとわからない部分ですが、具体的な数値で確認するようになると、「あの食べ物は控えた方が良いかな」だったり、「これは、意外と大丈夫だったな」というのが見えてくるものです。

実際に試してみると、甘い果物などを多めに食べても、そこまで血糖値は上がらず、そんなに甘くないスナック菓子を食べると血糖値が結構上がったりします。

この場合は、甘さが果糖なのか、それとも、ショ糖なのかによる違いがありますが、加工食品に多く含まれる砂糖はショ糖なのですが、体内に吸収されても分解しにくく、その分、血糖値が高い状態が維持されやすいようです。

なので、甘いからと無理して遠ざけると気持ち的な苦痛が強くなるかもしれません。

でも、甘さの種類を把握して、高血糖になりにくい食べ物を選ぶようにすれば、気持ち的にも無理せず血糖コントロールが行いやすくなると思います。

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