麦チョコ完食30分後の血糖値

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

チョコが良いのか麦だからなのか

キャラメルコーンと同じように、時々無性に食べたくなるお菓子の一つが麦チョコです。毎日のようにチョコレートをコーヒーと一緒に数枚程度は食べていますが、チョコそのものより、スナックの食感が欲しい時に最適です。

その上、袋のまま口に流し込む事が出来るので、仕事中でも手を汚さないで済むのが何より。ですが、血糖値測定器を使用するようになってから、やっぱり気になる血糖値の上がり具合。

血糖値が鬼上がりしたキャラメルコーンとカロリーを比較してみると、意外とそれほど違いが無いことがわかりました。

糖類の記載もあり、潔くショ糖と乳糖だと書かれています。
ただ、このお菓子の半分の重さを糖類が占めると思うと、恐ろしくも思えます…。

確かに結構甘さの強い味でした。

▼キャラメルコーンとの比較

カロリーの違いは、70kcal程度の差です。

ですが、実際に食後30分で測定してみた血糖値はこの通りです。
110mg/dLにしか上がっていませんでした。

この結果からもわかるように、チョコレートの中に存在する砂糖と砂糖そのものがコーティングとして使われているキャラメルコーンとでは、体にどのように吸収されるのかがかなり違ってきているように思います。

正直、少なくても130mg/dL位までは上昇しているだろうと思っていただけに、この位に留まっていたのは良い意味での誤算でした。

他にも、麦とコーンの違いがあるかもしれませんが、特に問題視されているのは、コーンを原材料にしている人工甘味料などありますが、その辺の繋がりを考えると、やっぱり、血糖値上昇の鬼門は、コーンにある気がしなく有りません…。

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