家族の血糖値を測ったところ

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

小食で立ち仕事の多い母親が正常値

実家に帰省する時に家族の血糖値を測ろうと思い、血糖値測定器を持って行く事にしました。帰省して早速、糖尿病の父親の血糖値を測ったところ、食後2時間を超えているのに171mg/dLというオーバー状態でした。

やはり、糖尿病となるとその位が通常だという事がわかったのですが、普段から空腹に他えらずにすぐ食べるので、それが結果に如実に表れていると思えます。

当の本人は、ショックだったようですが、その後、数時間もしないうちに、小豆アイスをおもむろに食べていたので、これから改善に向けて努力という気持ちはなさそうです。やはり、この辺の意識が血糖値を上昇させ、糖尿病の要因となっているのは言うまでもありません。

続いて、母方の叔父の血糖値を測ってみたら、121mg/dLだったのですがそこまで高くは無かったので一安心でした。というのも、病院へ行くのを嫌う人だという事とお酒も飲まないのですが、そこまで食に対するこだわりはありません。

父親と叔父を比べてみても、やっぱり、食べ方、食べ物との関わり合い方が血糖値の高さに繋がっているなと思えます。

そして、母親の血糖値を測ってみたら衝撃でした。
なんと、81mg/dLというかなり優秀な数値。

測定したのが朝の空腹時ではなく、朝食後3時間程度でそこまで低かったので、普通に考えても優秀な方でした。本人は、初めての測定という事で、もしかしたら、高いのではという事を気にしていたようですが、私含め4人測定した中で一番良い結果。

私もそれが心配でした。
というのも、日頃から自分で測っているならまだしも、突然血糖値を知る機会が訪れて、病院へ行くレベルだと知ったら、誰でも嫌なものです。

ですが、結果は、私よりも優秀。
そんな母は、お酒、たばことは無縁。
小食でファストフードなどの嗜好品も滅多に食べません。

これは、若い頃から一貫しています。
また、牛乳が気持ち悪くて飲めないという牛乳嫌いなのですが、一応、夜にコップ半分程度は飲むようにしているようですが、牛乳によるマイナス作用も受けていない状態です。

結局、小食である事と嗜好品を好まない事。
その上、日頃から兼業で立ち仕事を続けている事など、少ないエネルギー量で良く動くというのが、やはり、糖尿病を遠ざける事に繋がる事を証明してくれた結果でした。

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