糖尿病とプライバシー問題

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

シビアな世間体を回避する為にも

私の育った地元が田舎だからなのかもしれませんが、誰が病気になったかというような情報やちょっとした日常的ニュースなどは、人伝いで知られていく事が多々有ります。

生まれた時から都会で育った人だと「田舎の人っておおらか」というイメージがあるかもしれませんが、それは、ごく一部の農村地帯でのんびり生活を送っている人だけかもしれないなと我ながら思います。

中でも、糖尿病などは、どこか恥ずかしいような所もあるようです。

既に人工透析まで続けているとなると、毎回の病院通いの苦労話などされていて糖尿病の罹患が当然の事のようになっている場合もありますが、糖尿病かどうかを知られるのは抵抗があるというのは、実の家族を通じて感じる部分だったりするワケです。

なので、人によっては、病院も地元では行かずに、少し離れた市まで車で向かうという人も少なくないように思いますが、そうなると、血糖値測定器を購入したりするのも地元の薬局やドラッグストアは、バレる心配があるので避けたいものです。

そんな時でも、ネット経由で血糖値測定器や消耗品のセンサーやランセットを入手できるようになった今の時代は、そうした世間体が気になって中々行動を起こせなかったという場合にも一つの解決策になるのかなと思います。

消耗品も定期的に送ってもらえれば、買いに行く手間もかからずに済むだけでなく、海外製のより安価なものであれば、コストを気にせず色々と検証する事も出来ます。

そうして、自分の体の血糖値の変化を記録し、改善に努めれば、糖尿病から脱却できる可能性もあります。病院では、治らないと言われてしまうかもしれませんが、そもそも、それは、西洋医学ではどうしようも出来ないという話に過ぎません。

こういう医者の情報を素直に信じてしまうのもまた田舎で情報が限られるほどに起こりやすくなるものですが、そういう偏りを打開する上でも、インターネットは有効に活用していきたいものです。

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