2型糖尿病とは

なぜ血糖値測定器のセンサーは通販出来ないのですか?

生活習慣(食生活)による慢性的なもの

2型糖尿病は、生活習慣が大きな原因。
多くの人が把握している事だと思います。特に、食生活の乱れから肥満になると、インスリンの分泌が悪くなり糖尿病へと悪化するケース。

または、細胞側がインスリンの受け取りを拒否する事により血糖値の高い状態が続きやすくなり起こる事もあります。このような状況をインスリン抵抗性と言いますが、どちらにしても、インスリンが血液中のブドウ糖にもたらす影響力が下がっている状態です。

2型糖尿病となる具体的な原因は、食生活もそうですが、同時に運動不足など脂肪や糖質を燃焼する機会が減る事も関係しているように、結局は、エネルギーを摂取しても消費しなければ、次第に病気となってしまうという事に変わり有りません。

では、血糖値を測定した場合、実際にどのくらいの範囲だと2型糖尿病となるのかと言えば、以下のような数値が当てはまります。

  • 空腹時:126mg/dL以上
  • 食後2時間値:200mg/dL以上

正確には、ブドウ糖負荷試験などを行う事で診断されるものですが、普段の食生活でもこのような数値になってしまう場合は、糖尿病であるかどうかに関わらず、生活を改めなくては、進行の一途をたどる可能性が高くなります。

先天的要因の関わる1型糖尿病と異なり、2型糖尿病の場合は、取り組み次第で解決できる可能性も十分に残されていると言えます。

では、どのように2型糖尿病を解決していけば良いのかというところですが、その為にも、どのような食事で血糖値がどう変動するのかを把握する事は必要不可欠です。

人によって、血糖値が上がりやすい食事、上がりにくい食事などがあるので、それらとの相性を体を通じて把握する事でその後の対策が練られるという事に繋がっていくもの。

私の場合は、キャラメルコーンを食べて極端に血糖値が上がったので、それ以来、抵抗が有って食べなくなってしまいましたが、こうしたお菓子類をどのように選ぶかも一つの対策として重要だと思います。

全く食べないなんて事をせず、ストレスフリーで取り組む事も可能だと思います。

また、一般的によく言われる「急に食事量を減らしたら栄養不足になる云々…」「返って血糖値を上げてしまいかねない云々…」というような情報に疑問を持つ事も大事なのかなと思います。

なぜなら、空腹でも無いのに毎日三食食べるような食生活になってから日本の糖尿病者数は明らかに増加しているからです。

食事の欧米化と良く言われますが、栄養を意識しすぎた食べ過ぎも体にとっては負担でしかありません。

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