センサーとランセットをまとめ買い

血糖値測定器のセンサーは個人輸入で安く購入できました

どちらも日本で買うより安くて助かる

メインで使っているACON社のオンコールエクスプレスですが、センサーは有るのにランセットを早々と使い切ってしまいました。その理由は、以前センサーのみをeBay経由で購入したからです。

そちらは、結局、消費期限が近いものが送られてきて、もう過ぎてしまっています。なので、実験的に使っていこうというところです。

その点、糖尿病お助け隊経由で購入したセンサーは、購入時点で1年半以上も消費期限が先なので、急いで使い切る必要もありません。

ちなみに、ランセットは、全部で5箱(500本)これで、いくらかというと・・・。3千円です。アマゾンを見て貰うとわかると思いますが、ニプロのランセット(30G)の25本が安くて500円位します。

もしも、同じ本数分購入したら、1万円です。海外経由ならこんなに安いのは、助かります。センサーも通常購入で200枚セットなので1枚59円。

個人的には、もう少し安いと妥当かなと思えるので、今後は、定期購入に切り替えるかもしれませんが、消費期限の切れたeBay経由のACONセンサーを使い切ってから考えようかなと思っています。

毎日の使用じゃなくても50枚はすぐ無くなる

血糖値測定を継続して行うつもりなら、消耗品であるセンサーは、定期的に購入しなくてはなりません。その時に考えるのが、どのくらいの枚数を確保しておけば大丈夫かなというところではないでしょうか。

多くストックしておいても使わなければ意味ないし、少なすぎたら、無くなってから再購入するのが面倒だし・・・。

因みに、ACONのセンサーの場合は、50枚、100枚、200枚のセットとなっていますが、この中で選ぶ場合、普段使いしないなら50枚でも十分かもしれません。

食事内容と血糖値の上昇具合が気になった時だけちょっと使う位なら、50枚セットだけでも当分は持ってくれます。ですが、何か気になった時にちょいちょい測っていると、50枚は結構すぐに無くなるというのが個人的な実感です。

毎日の食前食後という使い方はしていないのですが、毎朝の空腹時による違いを確認したり、血糖値が高くなりそうな食事の時には、30分置きにチェックしたり。

そうやって、気になったらその都度血糖値の自己測定を行うようにしていると、あっという間に50枚は消費してしまいました。採血の量が足りなくて、失敗するなんて事もたまにあったりします。

また、採血量が少なく、エラーとなってしまう事もあります。

同じレベルで針を刺しても、血液の量が少なかったりする事があるのですが、その日の目分量で大丈夫だろうと思って採血すると、やはり少なくエラーとなってしまう。

こういう事があり、1割位は予備分として考えておく必要もある気がしました。そうなると、気になったら使う程度でも100枚位は最低持っておきたいところです。

また、毎日のチェックに加えて、気になったらチェックするという場合は、100枚もすぐに消費してしまうので、200枚のセットを数セットというのが当面のストックとして必要となってくるかもしれません。