糖質制限でケトアシドーシスが起こる?

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普通の人が糖質制限や断食で起こる事は無いようです

糖尿病についての知識があれば、ケトアシドーシスという症状は理解しているかもしれませんが、私自身も名前くらいは聞いたことがあります。

でも、実際にどんな状態なのかと聞かれると、すぐにはわかりませんでしたので、少し調べてみました。

ケトアシドーシスとは、簡単に言うなら血液中のケトン体が増えて制御しきれなくなった状態のようです。制御不能なケトーシスの事みたいです。

因みに、ケトーシスとは、糖質や脂質の代謝異常により体内のケトン体が異常に増量した状態だそうです。また、ケトアシドーシスとなると、血液内が酸性に変わってしまい、体内が中毒症状になるのだとか。

ですが、普通の人がこうなる事はまず無いというのが、とあるお医者さんのブログに書いてありました。

なので、普通は、心配無いと言えます。

どう心配無いのかというと、糖質制限や断食(今はやりのファスティング)などを行ってエネルギーの摂取を制限した位では、ケトアシドーシスにはならないという事です。

もしも、その程度でケトアシドーシスが起こっていたら、飢餓の時代を人は生きてこれたのかという素朴な疑問があります。

戦時中の貧困の中でみんな餓死しているハズですが、そんなことも無いどころか、中には、飲まず食わずで生きてこられた先輩方で御年百歳を超えられるような場合もあります。

それをここ数十年程度の現代医学のレベルで説明可能となっているというのは、いささか疑問を感じざるを得ません。

ただし、1型糖尿病の患者がインスリンの注射を怠り脱水症状となるとケトアシドーシスが起こるそうです。

何はともあれ、普通の人、もしくは、生活習慣によって糖尿病や予備軍となった場合に、改善しようと糖質制限やファスティングを行ったとしても、ケトアシドーシスになる事は無いようです。

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